ケニアで猫の肉を売っていた男に3年の実刑判決 2012年から1,000匹以上を殺していた

Samoussas
ケニアで猫の肉を売っていた34歳男性に3年の実刑判決がでたことに関して、スペイン地元メディアでも話題になっている。

報道によると、ケニア司法当局は24日日曜日に猫の肉を売っていた容疑で逮捕されたJames Mukangi(34)に対し、25日に3年の実刑判決を言い渡した。 男性は2012年から1,000匹以上の猫を殺していたと証言しているとのこと。

同国では猫を殺してその肉を販売することは違法であると報道されている。

また、猫の肉は主にサモサ用に販売されていた模様で、購入していたレストランなどは猫の肉とは知らずに使用していたとのこと。

Mukangiは「常に猫の肉の需要は高かった。 しかし、私の地方では猫が少なくその需要にこたえることができなかった。」などと語っている。

Githui Kaba医師は、「猫の肉を消費することは違法であり、食肉用として全く検査されていないことから、安全ではない。」と指摘。
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