マドリードのタクシー運転手 ユニフォーム着用へ?

スペイン地元メディアアンテナ3によると18日、マドリードのテレタクシーに所属するタクシー運転手へのユニフォーム着用を求める決定を、同労働組合特別会合により決定したことが分かった。

テレタクシーは約30年間にわたってマドリードのタクシー業界を支えてきた。 近年UberやCabifyなどのタクシーサービスが台頭してきたことを受け、1,200人のマドリードタクシー専門連合会(FPTM)会員が会合を開催、サービスの差別化を図るためユニフォーム着用の義務化を投票で決定した。

FPTM会長フリオ・サンス氏によると、「これはユニフォームというものではないが、サービスの向上を図るため、水色のポロシャツとネービーブルーのズボンを着用することを義務化する。」と語った。

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