バレンシア市営バスの運転手が運転中に自慰行為で逮捕

地元メディアが報じたところによると7日、バレンシア市公営交通局(EMT)のバスの運転手(60)が勤務中に自慰行為を働いていた疑いがあるとして、道路交通法違反の疑いで6日に逮捕されたことが分かった。

報道によると、EMTは5月下旬にある女性から運転手が勤務中に自慰行為を行っていたという届け出を受け取り、身元を確認。 国家警察(ポリシア・ナショナル)からの情報提供要請により疑いのある運転手の身元の情報を提供し逮捕されたとのこと。

男性は前科がないことから保釈された。

情報によると、5月下旬にバレンシア市営バスを利用。 運転手の右後ろ付近に座った。 ほどなくして女性は運転手が自慰行為を行い、男性器を露わにしているところを目撃、バスを降りてEMTに対し被害届を送ったとのこと。

容疑者は逮捕され保釈。 道路交通法の違反により裁判を行うため地方裁判所での公判を待っている。
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