スペイン国王6月19日にホワイトハウスを訪問へ

地元通信社ヨーロッパプレスによると、スペイン国王および王妃が今月19日にホワイトハウスを訪問する予定であることが分かった。 スペイン外務省・欧州連合が発表した。

報道によると、今回の公式訪問に多くの準備期間をかけており、スペイン政権が野党に変わったため新たな外務省を同行させるとのこと。 マリアノ・ラホイ首相訪問から1年足らずの訪問となる。

2018年は、スペイン国と米国における相互安全保障法締結から30年の節目。 この相互安全保障条約により、スペインはカディスのロタ基地とセビリアのモロン基地を共同運営している。

また、今回の訪問で欧州と米国間における鉄鋼・アルミニウムの貿易摩擦に関する問題も再浮上する可能性がある。

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