
国民党党首マリアノ・ラホイ前首相は5日、党首を辞任する意向を伝えた。
マリアノ・ラホイ前首相は5日、記者会見を開き党首を辞任する意向を示し、後任を決めるため近日中に国民党の緊急役員会議を実施すると伝えた。
マリアノ・ラホイ前首相は最大野党スペイン社会労働党が提出した内閣不信任案が可決したため、政権を明け渡していた。
記者会見の中でマリアノ・ラホイ前首相は「長い間政治に携わってきた。」「これからも血肉として得たものと一緒に過ごしていく。」と語り、37年間国民党で活動してきたことを振り返り、今後とも政治家として活動していく意向を示した。
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