日産バルセロナ工場で外骨格スーツ導入試験本格化

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日産イベリアによると、本社のあるバルセロナ工業地帯の工場で外骨格スーツの運用試験を本格化していることが分かった。

報道によると、同工場の組み立て作業6か所に外骨格スーツを導入、現在までに30時間の試験運用を行ったとのこと。

導入されている外骨格スーツは一台あたり2キロから4キロの重さの物で、腰部、上腕部をサポートするもの。 工員の負担を軽減し、怪我などの事故を減らす狙い。

本社工場以外にも、荷物の持ち運びを軽減する腰部用の外骨格スーツはエル・プラット工場でも利用され、成果を上げているとのこと。
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