クリスティーナ・シフエンテス前マドリード州首相に出廷命令 公的文書改ざん疑惑

地元通信社ヨーロッパプレスが報じたところによると11日、マドリード州高等裁判所カルメン・ロドリゲス・メデル判事がクリスティーナ・シフエンテス前マドリード州首相の公法学博士号の成績改ざん疑惑に関して、6月26日に出廷するよう命じたことが分かった。

報道によると、シフエンテス前州首相は公的文書偽造および贈収賄の容疑で事情聴取が行われる。

同裁判所では10日、該当の博士課程における成績改ざんを行ったとされるカルロス国王大学事務局員アマリア・カロンヘ容疑者、および卒業論文を評価したとみられる同大学の教授セシリア・ロサード容疑者から事情聴取を行った。

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