地元通信社ヨーロッパプレスの報道によると10日、政治活動を辞任したクリスティーナ・シフエンテス前マドリード州首相がマドリードコンプルテンセ大学学長に9日から復職したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 報道によると、暫定的に学長となりある一定期間を置いてから正式に学長として就任するとのこと。 シフエンテス前州首相は4月にホアン・カルロス国王大学で公法学博士号の成績改ざん疑惑が発覚。 5月には過去にスーパーマーケットで万引きをしていた映像が流出し、州首相を辞職、マドリード州国民党代表を辞職、5月8日にはマドリード州議会議員職を辞職し、政治活動から身を引いていた。 その翌日9日に大学長職に復職したことになる。
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