マドリードで偽電池・偽USB製造工場発見 中国人2人を逮捕

スペイン地元メディアが報じたところによると5月1日、スペイン国家税務局はマドリード・フエンラブラダ(Fuenlabrada)のカボ・カジェハ工業地区(Cobo Calleja)にある偽電池と偽USBメモリー製造工場を解体、中国人国籍2人を逮捕したことが分かった。 捜査は4月19日に行われていた。

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報道によると、偽電池と偽USBメモリーの販売で一日当たり約75,000ユーロを売り上げていたとみられている。

税務局が発表したところによると、今回の捜査は今年4月19日に同地域にあるレストランの間に隠されていた2つの倉庫で怪しい動きがあるとして「バッテリー作戦」を発令していた。

家宅捜索当時、当局が工場に踏み込んだところ一人が逃走を試みるも逮捕され、販売先の顧客情報や倉庫の鍵を所持していた。

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また、工場には偽造用の大手電池と大手USBメモリーメーカーの偽ステッカー等が発見された。

工場は一日当たり25,000パックの電池を製造することが可能で、75,000ユーロ一日当たり75,000ユーロを売り上げていたとみられており、今回の捜査で226,400本の電池と5千個のペンドライブを押収した。

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