マドリード州クリスティーナ・シフエンテス州首相が万引きか

地元メディア”OkDIARIO”が報じたところによると、現マドリード州首相クリスティーナ・シフエンテスらしき人物が、2011年にマドリードのスーパーマーケットで万引きをし、警備員の前で持ち物を全て見せ、該当の商品は自分の持ち物と主張、警察官らが駆け付ける騒ぎがあったビデオを公開した。
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報道によると万引きは2011年5月4日11時30分頃、マドリードのEroskiで発生。 当時マドリード議会副議長を務めていた現マドリード州首相クリスティーナ・シフエンテスらしき人物が警備員に連れられバックヤードに登場。  持ち物を全て見せるよう指示され、万引きしたと思われるOlay社製アンチエイジングの美容クリームなどが出てきたものの、当人は自分の持ち物であると主張した。

この主張を受けパトロール中の警官ら二人が駆けつけ、最終的に万引きしたものであることを認め商品を返した。
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クリスティーナ・シフエンテス州首相事務局は現在緊急会議を招集している。

クリスティーナ・シフエンテス州首相は先月にもホアン・カルロス国王大学で公法博士号の成績改ざん疑惑が発覚。 当人は大学の指示に従っただけであると主張するも、博士号を返上。 現在検察当局は公文書偽造疑惑で捜査を行っている。

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2件のフィードバック

  1. 2018年4月25日

    […] クリスティーナ・シフエンテス前州首相は25日、地元メディアOkDIARIOが公開した2011年の万引き映像を受け、辞職を決定した。 PR (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 前州首相は会見の中で、「これは私個人に対する攻撃である。」「家族への影響を考慮する。」「私だって信号無視をする。」などと発言した。 […]

  2. 2018年5月9日

    […] シフエンテス前州首相はホアン・カルロス国王大学での公法博士号に関して授業に出席せず、また卒業論文も発見されず、当初成績が「欠席」となっていたにも拘らず後になって「7.5点」の良に書き換えられていたことが発覚。 本人は大学の指示に従っただけとし、大学側の管理に問題があったと指摘しながらも、博士号を返上。 更に州議会副議長時代にマドリードのスーパーマーケットでコスメティック商品2点を万引きしていた映像が流出したことがきっかけとなり、州首相を辞任していた。 […]

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