地元メディア”OkDIARIO”が報じたところによると、現マドリード州首相クリスティーナ・シフエンテスらしき人物が、2011年にマドリードのスーパーマーケットで万引きをし、警備員の前で持ち物を全て見せ、該当の商品は自分の持ち物と主張、警察官らが駆け付ける騒ぎがあったビデオを公開した。 PR (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 報道によると万引きは2011年5月4日11時30分頃、マドリードのEroskiで発生。 当時マドリード議会副議長を務めていた現マドリード州首相クリスティーナ・シフエンテスらしき人物が警備員に連れられバックヤードに登場。  持ち物を全て見せるよう指示され、万引きしたと思われるOlay社製アンチエイジングの美容クリームなどが出てきたものの、当人は自分の持ち物であると主張した。 この主張を受けパトロール中の警官ら二人が駆けつけ、最終的に万引きしたものであることを認め商品を返した。 PR (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); クリスティーナ・シフエンテス州首相事務局は現在緊急会議を招集している。 クリスティーナ・シフエンテス州首相は先月にもホアン・カルロス国王大学で公法博士号の成績改ざん疑惑が発覚。 当人は大学の指示に従っただけであると主張するも、博士号を返上。 現在検察当局は公文書偽造疑惑で捜査を行っている。
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