マドリードで香港に密輸される直前のウナギの稚魚113キロを押収

スペイン治安警察(グアルディア・シビル)、マドリード州空港治安警察、税関監視員らがウナギの稚魚113キロを香港に密輸されるところを押収したことが分かった。
PR



これは、今年3月に密漁で生息地の消滅の危機が迫っているヨーロッパウナギ310キロが同じくアジア方面に密輸されるところを発見されたことを受け、捜査が強化されていたため発見されたもの。

今回発見されたウナギの稚魚は、輸出品目に「タコ」と記されていた物の中に、パレットの下のほうに氷と一緒に生きたままの状態で発見された。
PR



ヨーロッパウナギに関して欧州連合内では輸出入ともに現在は禁止されていると報道されている。

あわせて読みたい

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください