三菱商事がバレンシア州に興味 シャモ・プッチ州首相が明かす

バレンシア州の実業家団体と共に中国と日本を訪れているシャモ・プッチ州首相は21日、三菱商事相談役兼財団法人交流協会会長の佐々木幹夫氏と会談、今後の投資展望をカタルーニャ州からバレンシア州に切り替える可能性があると語ったことが分かった。
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会談後シャモ・プッチ州首相はスペイン地元ラジオ局カデナ・セールのインタビューを受け「カタルーニャ州の政治的不安定を鑑みて、バレンシア州への投資に興味があるようだ」と語ったと、スペイン地元メディアが報じた。

プッチ州首相はバレンシア州における政治的安定さと、司法的安定さを強調、透明性や技術革新にも力を入れており、日本の投資を引き入れたい考え。

カタルーニャ州バルセロナに本部を置いていた三菱電機は、1月中旬にマドリード州へ本社の住所を移している。
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