バスク地方独立民族テロ組織「バスク祖国と自由」が謝罪を表明 解体へ

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スペイン北部バスク地方の独立を目指しテロ活動などを行ってきた「バスク祖国と自由」(ETA)が、今までの暴力行為に対し謝罪を表明「このようなこと(テロ行為など)が起こらなければよかった。」などと語った。
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ETAは地元メディア「GARA」に対し「我々は長いあいだ、武器を持って多くの痛みを引き起こしただけでなく、解決できないほどの傷跡を残してしまった。 ETAの行為により亡くなった方、怪我をした方、被害を受けた方に対し敬意をはらいたい。 本当に申し訳ございません。(Lo sentimos de veras)」と表明。

この後、ETAの公式な解体の発表は5月6日頃を目処としている。
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