スペインにおける3月の外国人国民保険加入者37,639人増で1,873,813人へ

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スペイン労働・社会保障省は17日、3月の外国人国民保険加入者を発表。 2月に比べて37,639人(2%)増え、1,873,813人となったことが分かった。 今年に入ってから2か月連続で増加。

このうち1,083,735人は欧州連合外からの外国人。 (790,078人は欧州連合圏内の外国人労働者)

外国人労働者のうち、最も多いのがルーマニア人の332,953人。 次いでモロッコ人239,086人。 中国人が3位の99,659人で、イタリア人101,527人、エクアドル人69,408人と続く。 
(そのほか 英国63,895人・ブルガリア58,929人・コロンビア56,502人・ボリビア48,662人)
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自治州別にみると、カタルーニャ州とマドリード州における外国人労働者の数が多く、また比率も10人に4人以上(44.1%)と高い。

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