マドリード州クリスティーナ・シフエンテス州首相博士号公文書偽造疑惑事件 該当博士課程学長を一時罷免 州首相の博士号剥奪も

マドリード州クリスティーナ・シフエンテス州首相の公法博士号に関する成績の公文書偽造疑惑に関し、ホアン・カルロス国王大学のハビエル・ラモス学長は、公法博士課程学長エンリケ・アルバレス・コンデの職を一時凍結、州首相の博士号剥奪も視野に入れていることが分かった。
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ラモス学長は13日、シフエンテス州首相の博士号に関する記者会見を開き、公法博士課程修了証の公文書は偽造されたものと確認、偽造に関与した疑いのあるコンデ前公法博士課程学長を一時罷免。 今後、成績をつけるサーバにアクセスできる権限を見直すほか、シフエンテス州首相の博士号のはく奪を行う予定。

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