EU内でeCall(自動緊急通報)システム搭載義務化始まる

4月1日から欧州連合内で販売される全ての自動車にeCall(自動緊急通報)システム搭載の義務化が実効された。 これは、2015年4月26日に欧州議会で決定したもの。
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欧州議会議員で当法案義務化責任者Olga Sehnalovaによると、このシステムにより重大な事故が発生した場合、郊外などで約50%、市内で約40%の救急到着時間が短縮されると見込まれている。

また、この新システム導入により、全EU圏内で年間1,500人の人命を救うことができると試算されている。

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