セマナ・サンタ2018 スペイン交通局が安全運転を呼び掛け ポータブル速度計も実装へ

スペインの長期休暇セマナ・サンタを控え、スペイン交通局(DGT)は安全運転を呼び掛けた。
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スペイン内務省フアン・イグナシオ・ソイド大臣は20日記者会見を開き、スペイン交通局はセマナ・サンタで安全運転を呼び掛けるとともに、交通の安全を見守るためポータブル速度計の実装を発表。 

また、DGTは今期1370万ユーロを掛けて、1,000個の血液アルコール検知器、694個の薬物検査ポータブル計測機器、60個のポータブルレーザー速度計、291台のパトロール用バイクを導入したと発表した。
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特にポータブルレーザー速度計は、いかなる場所に簡単に設置することが可能で、タブレットを用いて計測結果が分かるようになるとのこと。
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DGTによる安全運転週間は、3月23日(金曜日)15時から始まり、4月2日の24時まで行われる。 また、DGTによるとこの期間、1550万台(昨年比で2%増)の交通量を予想している。

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