セネガル人違法路上販売員死亡事故 地元警察は応急処置をしていただけだったことが明らかに

スペイン首都マドリード市内ラバピエス地区で違法路上販売員のセネガル人が、警察による執拗な追跡により心臓発作で死亡したとして暴動が起きた件で、実は警察はこのセネガル人に応急処置を施していて、周りにいたオクパ(スクワット:違法住居占拠人)らが住民を扇動し、暴動を起こしていたことが地元メディアABCの報道により分かった。
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死亡したのはセネガル人Mmame Mbaye35歳。 14年前からスペインに不法滞在をしており、違法路上販売で生計を立てていた。

事故当時、Mmame Mbayeさんはマドリードのプエルタ・デ・ソル広場で香水を販売しており、具合が悪いと友人に告げ自宅に帰っていたところだった。

自宅前で倒れたMmame Mabayeさんはパトロール中の地元警察により応急処置を受けたが、間もなく死亡。 持病による心臓発作であると報じられている。
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この様子を見ていた近くのオクパが、住民らを扇動し暴動を起こしたとABCは伝えている。

路上販売品を担いで警察がバイクで執拗に追跡し、心臓発作で死亡したと報道され大規模な暴動が起きていた。

この暴動により、6人が逮捕。 20人の警官が怪我を負った他、市民2人も怪我を負った。 更に、暴動に乗じて店舗なども荒らされたとのこと。

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