ガブリエル君殺害事件 アナ・フリア・ケサーダ容疑者が犯行を自白

ヨーロッパプレスが報じたところによると13日、2月27日から行方不明になっていたガブリエル・クルス君の遺体が車のトランクから発見されたため、逮捕拘束されていたアナ・フリア・ケサーダ容疑者がガブリエル君の殺害を自供したことが分かった。
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逮捕されていたのはドミニカ出身43歳アナ・フリア・ケサーダ容疑者で被害者の父親の交際相手。 グアルディア・シビル警察が3月11日、2月27日から行方不明になっていたガブリエル・クルス君の遺体を乗用車のトランクで運んでいたところを発見され逮捕拘束されていた。 

同容疑者は、ガブリエル君捜索中に浄水施設近くで雨が降った後にもかかわらず”乾いた”ガブリエル君の衣類を発見したと通報。 不審に思った警察当局が、水面下で捜査を行っていた。
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スペイン副首相と内務大臣を含む数千人に見守られ葬儀が行われた13日、アナ・フリア・ケサーダ容疑者は犯行を自供。 公開されている情報によると、容疑者はガブリエル君と言い争い、暴行を加え、首を絞めて殺したとのこと。 また、犯行は一人で行ったと自供している。

現在グアルディア・シビル警察は、どのように殺害し、どこに遺体を隠していたか等を捜査中。
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また、遺体が発見されたアルメリア県Nijar地方裁判所ラファエル・ソリアノ裁判官は、今回の殺人事件で、子供を誘拐し殺害後、遺体を12日間の間隠すという一連の犯行に関し、ケサーダ容疑者一人の犯行とは考え難いとし、ガブリエル君の遺体の火葬を一時見送るよう命令を下した。

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