マラガで弱い地震を相次いで観測
ヨーロッパプレスの報道によると29日、スペイン南部マラガ沿岸部付近で相次いで弱い地震を観測したことがスペイン国土地理院の発表により分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 報道によると、コルドバ郊外Baenaで
関連記事

【続報】バルセロナの「Blocus」、21時40分ごろの時点で前週のような騒乱の報道なし──市長「警戒は緩めない」、17歳の少年に閉鎖型施設での収容命令
2度目の「Blocus」の呼びかけがあった31日(土)夜、バルセロナ中心部では前週のような騒乱は報じられておらず、地元紙は21時42分の時点でも、主な呼びかけは前週のような騒乱に至っていないと伝えた。21時すぎには、カタルーニャ広場のカフェ・ズリク前で検問をしていた警察官が引き揚げたと報じられた。コルボニ市長は警備が「機能した」と述べ、この後数時間続けるとした。24日の騒乱の組織に関わった疑いの1

バルセロナ中心部、20時40分ごろまで騒乱の報道なし──2度目の「Blocus」で警察が約1,000人の身元確認、凱旋門の呼びかけは18時すぎも参加者なし
10月24日に略奪や放火が起きたのと同じ「Blocus」の名を使った2度目の呼びかけの日となった31日(土)、20時40分ごろまでの地元紙の報道では、バルセロナ中心部で騒乱は伝えられていない。州警察と市警察は700人超を投入し、19時半ごろまでに約1,000人の身元を確認した。凱旋門近くの17時の呼びかけには18時すぎの時点で参加者が現れず、20時のカサ・ミラ前も20時24分の時点で平穏だった。夜

運転士組合、装置停止後の通常運転に制限要請──同一区間に複数列車の可能性がある場合
SEMAFはLZBなどの停止後、同じBSL閉塞区間に複数列車がいる可能性がある場合の通常運転を防ぐ措置を要請した。事故原因の調査は続いている。

JAL・ANAで旅券番号など流出のおそれ──なぜ今相次ぐのか、スペインは安全なのか
JAL・JTA約9万2,000人、ANA約3万7,800人の予約情報に参照の形跡。一部は旅券番号なども対象で、共通の委託先はスペイン本社のアマデウス。日本の漏えい報告急増、スペインの実例、GDPRと日本の通知制度を検証する。
特集 冬と年末年始のスペイン旅行

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

冬と年末年始のサン・セバスティアン旅行2026-27──24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月からのシドラの季節、市内に星11個
バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。

冬と年末年始のガリシア旅行2026-27──12月31日にサンティアゴ大聖堂の「聖なる門」が開く、聖年2027の始まりと冬の魚介
2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。

年末年始の休みで大晦日をマドリードへ──直行便、イベリア航空の曜日で組む3つの日程
日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か
最新記事

アルカラで約1万6000年前の出土品を無料展示──狩猟採集民の暮らしを紹介
マドリード州の考古学・古生物学博物館で、エル・ベジョンの遺跡から出土した石器や装身具を展示。無料で、博物館は2027年10月1日までの予定と案内している。

ビトリアで報道写真展、11月15日まで無料──世界の受賞作品を展示
モンテエルモソ文化センターでワールド・プレス・フォト2026を展示。主催団体によると無料で、11月15日までの予定。10月28日付の写真家の訪問記でも展示が紹介されている。

ヒホンの旧工場の窓や入口にプラド作品の複製29点──市の案内では1月10日まで
旧たばこ工場の窓や入口にプラド美術館の絵画の複製29点。入場券なしで外から見られ、市のイベント案内は2027年1月10日までとしているが、終了日の表示には差がある。

マドリードで中世の城の出土品を無料展示──兜や鐘、2027年2月28日まで
国立考古学博物館でモンレアル・デ・アリサ城の出土品を紹介。企画展の入場は無料で、2027年2月28日までの予定。
人気記事

スペインの高速鉄道、なぜ国営と「民間」が同じ線路を走るのか──線路と管制は国のAdif、列車は3社が競う仕組み
スペインの高速鉄道では、線路と信号、管制を国のAdifがまとめて受け持ち、その上を国営のRenfeと、Iryo、Ouigoの列車が走って同じ区間の切符を売り合う。EUの決まりで2020年12月から参入が認められた。2025年の利用者は2019年の2倍になり、競争のある路線の運賃は物価の上昇分を除くと約4〜5割下がった。「民間」の2社も、イタリアとフランスの国鉄のグループ会社だ。どの会社の列車も、A

【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

カンプ・ノウ改修、また遅延──第三段オープンが数か月ずれ、完全完成は2027年末〜2028年初頭に。日本人観光客が知るべき「工事中スタジアム」の3つの実務
FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。
スペインの新着記事を、毎朝メールで。
毎朝8時(日本時間)に、直近24時間に公開した記事の一覧をメールでお届けします(無料)。
登録メールアドレスは配信以外の目的に使用しません。解除はいつでもできます。
