アダ・コラウ現バルセロナ市長がバイセクシャルであったことを告白

スペインテレビ局テレシンコ人気番組Sálvame Deluxe de Telecincoのインタビュー番組に出演した出演した現バルセロナ市長のアダ・コラウは9日、長い期間イタリア人女性と交際していたことを告白したことが分かった。

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インタビュー番組でアダ・コラウ市長は、「最初に関係を持ったのはパオロという男性で、その後エレーナという女性と19歳から21歳まで交際していた。 二つの事と(異性、同性と)長い期間関係を持っていた。」と発言した。

発言の中で市長は、「(私の)家族は、非常に多くのゲイの友人がいた。 同性と付き合うことは自然なことであった。」とのこと。

この市長の告白に、インタビュアーで人気司会者のホルヘ・ハビエルは「今回の告白は政治的に悪影響を与えるか?」との問いに、「いいえ」と答えた。

コラウ市長は、「よき思春期時代のように、飲みに出かけたり、パーティーに出かけたりし、(いろいろなことを)ためそうと考えていた。」「私は自由の国にいる自由な女性であり、私が思うことを発言し、それを止める権利は誰もない。」と発言していた。

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