サラゴサ市「動物はおもちゃじゃない」キャンペーンを今年も開始

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サラゴサ市役所はクリスマスのプレゼントにペットを買い与えるなどし、その後面倒が見られなくなり捨てられる動物の数を減らすため、今年も「動物はおもちゃじゃない」キャンペーンを実施した。
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サラゴサ市は、クリスマスに子供たちに動物をプレゼントするのは決してよい選択肢ではなく、ペットはおもちゃではなく、生き物であり、感情を持ち、病気もするし、餌も与えなければならないし、世話をし、教育を行い、必要であれば散歩に連れ出し、動物病院へも通わなければならないと指摘。

動物を購入するなどする場合は事前に飼うことができるかよく考える必要があると警告。

サラゴサ市動物保護局では、一年間に約400匹以上の猫や千匹近い犬を保護しているとのこと。

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