今週末スペインに爆弾低気圧「アナ」が接近 気象庁が注意を喚起

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スペイン気象庁(AEMET)は8日、爆弾低気圧(猛烈低気圧)がこの日曜日にスペインに上陸する恐れがあるとして注意を促した。
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AEMETによると、カンタブリア州湾岸から日曜日ごろに上陸し、非常に強い嵐がバレアレス諸島や本土の大部分を襲う可能性があると発表した。

AEMETはこの爆弾低気圧に対し始めて「アナ」という名前を命名し歴史的な低気圧と位置付けている。

「アナ」が上陸した際、スペイン北東部を中心に、特にガリシア地方で一時間当たり80から100ミリリットルの雨量が予想されているほか、バレアレス諸島を含む多くの地域で80-100キロメートル毎時の暴風(日本でいうところの風速22~27メートル)が吹き、特にガリシア地方では120キロメートル毎時(風速33メートル)にも達するとのこと。
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「アナ」による暴風雨などの影響は12月10日から11日まで続くと予想され、AEMETによると確率は70%以上と発表している。

ソース
AEMET

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