スペイン・スズキ 今年もマドリード食料銀行に寄付 今年は2トン

スペイン・スズキは29日、2015年に発売された低燃費車両スズキ・Vitara(日本名エスクード) DDIS4X4(1.6L直4 クリーンディーゼル)の販促キャンペーンの一環で、公式発表されている燃費効率を上回った分に応じて食料銀行に生活必需品の食糧を寄付した。
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今年は20車両に40人が乗り込み、燃費効率を競った。優勝者は、100キロメートル当たり3.2リットルと、公式発表の4.2リットルを大きく上回った。

これにより、1リットルに100を掛けた分が食料銀行に寄付され、結果的に20台合わせて2トン分の食料品がマドリードの食糧銀行に寄付されることになった。

これは、生活必需品である食用油、乳幼児用ミルク、パスタ、缶詰などがスズキ社より2トン分寄付され、クリスマスシーズンに貧困にあえぐ家庭に対し配布される予定。

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