カタルーニャ州高等検察官ホセ・マリア・ロメロ・デ・テハーダ死去(69歳)

スペイン中央政府ラファエル・カタラ司法相の発表によると、カタルーニャ州高等検察官のホセ・マリア・ロメロ・デ・テハーダが肺の疾患により27日未明死亡したことが分かった。 69歳だった。
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同氏は、当時2014年11月9日に行われる予定であったカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票、通称9Nの合法性を訴えていた前高等検察官マルティン・ロドリゲス・ソルの罷免に伴い、2013年から高等検察官の職に就いていた。

また、今年も前カタルーニャ州政府の独立プロセスを進めていた閣僚および州議会執行委員会を訴追していた。

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