スペイン検察総監が重度の感染症によりアルゼンチンで死亡が確認

ヨーロッパプレスの報道によると、スペイン検察総監ホセ・マヌエル・マサがブエノス・アイレスで死亡したことが分かった。66歳だった。
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ラ・バングアルディア紙の報道によると、糖尿病を患っていた総監は、腎臓に重度の感染症にかかり、金曜日から入院していた。

同氏はスペイン最高裁判所判事を経て、2016年11月29日からこの職務についていた。

マサ総監はカタルーニャ州の一方的な独立宣言を行った州政府閣僚らを反乱、扇動、公的資金など横領の容疑で全国管区裁判所及び最高裁判所に訴追していた。

マサ総監は11月14日からアルゼンチンでイベロアメリカーナ公共省会議に出席しており、18日夕方同会議の幹事長に選ばれていたが、数時間後入院、間もなく死亡したとのこと。

ホセ・マヌエル・マサは1951年マドリードで産まれ、1975年司法局に入管、1978年に検察当局に出向、弁護士や、スペイン国鉄網に名を連ねていた。

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