カタルーニャ州ゼネストで線路占拠15万人に影響

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カタルーニャ州独立推進民間組織カタルーニャ国民会議(ANC)とOmnium Culturalの代表ら2人及び、反乱などの容疑で全国管区裁判所により拘留されているカタルーニャ州政府前閣僚らの釈放を求めIntersindical-CSCにより呼び掛けられたカタルーニャ州内でのゼネストにより、多くの学生を中心とした抗議集団が州内の主要駅の線路を占拠、15万人に影響が出たことが、ラジオ局SERにより分かった。



抗議集団はバルセロナのサンツ駅やジローナの主要駅の線路を占拠。 スペイン高速鉄道(AVE)や中近距離鉄道の多くが不通となった。

スペイン国鉄の発表によると、この抗議活動により約15万人の足に影響が出たとのこと。 同日22時ごろ平常運転に戻った。

今回のゼネストにより、AVEの封鎖の他、AP-7、A-2、AP-2などの主要高速道路や幹線道路が封鎖された。

一方、CCOOやUGTなどの主要労働者組合は「政治的ストライキだ。」として不参加を表明していたため、小売業や企業などは通常営業だった。

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