パンプローナ ケバブ屋の従業員3人を逮捕 ケバブに防鼠剤混入か

アンテナ3が報じたところによると25日、国家警察官がパンプローナにあるケバブ屋の従業員3人を公衆衛生法違反および防鼠剤(殺鼠剤)による傷害罪の容疑で逮捕したことが分かった。




警察長官の調べによると、若い女性が病院に搬送され、血液中に奇妙な血液凝固がみられたとのこと。 調査によると、唯一防鼠剤(殺鼠剤)によるものとの結果が出た。

被害に遭った女性は、数日前お持ち帰りの夕食をこのケバブ屋で購入し、変な味がしたものの、ソースで味をごまかしたと証言した。

一緒に食事をした若い男性はその後6日間で体調が回復したにもかかわらず、女性の方は体調が悪化、結果的に病院に入院することになったとのこと。

パンプローナ公衆衛生局が問題となった店舗を調べたところによると、食事を用意する複数の場所に防鼠剤(殺鼠剤)が検出されたとのこと。




すぐにレストランは閉鎖され、従業員4人を逮捕。 全員パキスタン人だったと報じられている。

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