10-O カタルーニャ州選挙実施に賛成68・60%(エル・ペリオディコ調べ)
スペイン地元紙エル・ペリオディコは21日、カタルーニャ州内に住む18歳以上の800人に対し10月16日から19日の期間電話アンケートを実施、68.60%が州選挙実施に賛成と答えたことが分かった。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); アンケート結果によると、州選挙実施に賛成と答えたのが68.06%、反対派27,40%に留まった。 (a
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スペイン、世紀の皆既日食に沸く―国家規模の準備と経済効果
2026年8月12日、スペインで114年ぶりとなる皆既日食が観測される。単なる天体ショーに留まらず、国家的な交通・防災計画、科学研究、そして3億ユーロを超える経済効果が見込まれる一大イベントの全貌を、多角的に分析する。

スペイン闘牛界に現れた新星フリオ・ノルテ、論争と衰退の中で文化の希望となるか
低迷が続くスペインの闘牛界に、フリオ・ノルテという若き闘牛士見習いが彗星のごとく現れた。マドリードのラス・ベンタスなど主要闘牛場で次々と成功を収める彼の存在は、単なるスポーツの話題を超え、文化の存続をかけた社会現象となりつつある。その背景と構造を深く分析する。

スペインの猛暑がもたらす思わぬリスク:自動車フロントガラスの破損問題
スペインの夏の風物詩である長期休暇。しかし、記録的な猛暑がその計画に思わぬ影を落とす。小さな傷が熱で巨大な亀裂に変わるフロントガラス問題は、単なる物理現象ではなく、同国の気候変動、経済状況、そして社会習慣を映し出す鏡だ。

マドリード州首相のパートナー企業、疑惑の渦中で2年連続「売上ゼロ」を計上
マドリード州のイサベル・ディアス・アユソ首相のパートナー、アルベルト・ゴンサレス・アマドール氏が関与する企業が2年連続で売上ゼロを計上した。脱税と贈収賄疑惑の捜査が進む中、実態のないペーパーカンパニーを利用した不正の構図が浮き彫りになっている。
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コロンビア大地震、死者130人超 政権移行の混乱が災害対応を直撃
コロンビアで過去10年で最悪となるマグニチュード7.4の地震が発生し、130人以上が死亡した。貧困と長年の国家による放置に苦しむチョコ県を震源とする悲劇は、発足わずか3日の新政権と旧政権の敵対的対立による「制度的空白」によって、その被害を増幅させている。

スコットランド人兄弟、手漕ぎボートで太平洋横断14,500kmの壮挙 慈善活動に繋がる家族の挑戦
スコットランド出身のマクリーン家3兄弟が、手漕ぎボートによる無寄港・無支援での太平洋横断を達成した。139日間に及ぶこの過酷な冒険は、単なる記録への挑戦ではなく、家族の絆と慈善活動への強い意志に支えられたものであった。その背景と現代的意義を考察する。

コロンビアでM7.4、死者111人 「次は日本」は本当か――日本の大地震56年分×前後1週間をデータで検証した
コロンビア西部チョコ県でM7.4の地震が発生し、111人の死亡が報じられた。環太平洋で巨大地震が起きるたびに広がる「次は日本」という不安は本当か。USGSカタログ56年分から日本のM7以上の本震51件の前後1週間を機械集計すると、答えは「偶然と区別がつかない」だった。ただし遠隔誘発が物理現象として実在するのも事実。データと地震学の定説で読み解く。

スペイン移民政策を批判するイタリアのジレンマ:メローニ政権の労働者受入制度が抱える矛盾
イタリアのメローニ首相がスペインの移民正規化を激しく非難する一方、自国では大規模な外国人労働者受け入れ計画を進めている。しかし、その制度は機能不全に陥り、多くの移民を非正規滞在へと追い込んでいる。政治的言説と経済的現実の乖離が浮き彫りになる欧州の移民問題を深掘りする。
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2026年8月12日、スペインで皆既日食 ― ルート・時刻・全国のイベントを徹底ガイド
2026年8月12日水曜日の日没前後、スペイン本土は1世紀以上ぶりとなる皆既日食に包まれる。月が太陽を完全に覆い隠す「皆既帯」は、北西のアストゥリアス州ルアルカ付近から南東のカステリョン州ペニスコラ付近まで半島を斜めに横切り、ア・コルーニャ・オビエド・レオン・ブルゴス・サンタンデ

スペイン日食フェス、相次いで中止――Motorbeach事故と山火事リスクが崩したイベント経済
8月12日の皆既日食まで1週間。ソリア県ビヌエサの「Iberia Eclipse Festival」は住民の反発と環境影響評価で不許可、代替地レオン県カブリジャネスも住民の平穏を理由に開催拒否。セゴビア県ラ・ピニージャの「Astral Plane」はスキー場運営会社の破産で消滅。マドリード州トレス・カントス市も山火事リスクで自治体イベントを中止した。日食そのものは開催され、DGTは40万〜150万

8月12日、スペインで121年ぶりの皆既日食 ― 太陽高度わずか8度という落とし穴と、2027年セウタ4分48秒
8月12日、スペインで皆既日食が見られる。本格的な皆既としては1905年以来121年ぶり、一瞬の皆既だった1912年を数えれば114年ぶりになる。幅290kmの皆既帯がラ・コルーニャからパルマまで半島を斜めに横断し、多くの州都が入る一方、マドリードとバルセロナはわずかに外れる。最大の落とし穴は太陽高度で、ラ・コルーニャ12度、ブルゴス8度、パルマ2度しかない。西の視界が開けていなければ何も見えない
今週のスペインを、5分で。
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