プッチ・ダモン州知事は16日、マリアノ・ラホイ首相が憲法155条を適用するかどうかの判断のため、州知事に対し「独立宣言をしたか否か」を問う通告文に対し返答した。 PR //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 返書の中でプッチ・ダモン州知事は、10月10日に行われた公式声明で独立宣言を行ったかどうかは「言明」しなかった。 また、マリアノ・ラホイ首相に対し、カタルーニャ州とスペイン中央政府との問題を解決するため、なるべく早く対話を実現するよう求めた。 また、返書の中で州知事は「我々の第一目標は『対話』を始めるところにある。」とし、2か月間の間に対話を実現させ問題を解決することを目標としている。 結局のところ マリアノ・ラホイ首相 「10月10日に独立宣言を行ったのか?」 という問いに対し、 プッチ・ダモン州知事 「対話が第一目標。 2か月以内に実現を。」 ということで、今後中央政府が憲法155条を適用するために動くのか、対話を行っていくのかが注目されるが、「独立」をちらつかせながら対話をする州政府に対し、中央政府は「独理は違法。 法律の枠組にもどれば(独立をちらつかせなければ)対話を行う。」とのこと。 [gallery ids="1176,1177" type="rectangular"]
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