1-O カタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票後少なくとも531社が州外へ脱出

スペイン登記研究会の情報によると、10月1日から10月11日までにカタルーニャ州外に本社を変更した企業が合計で531社に上ることが分かった。通信社EFEが報道した。
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報道によると、10月1日行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票から11日までの10日間で531社が本社を州外に移動、そのうち特に9日から11日の間で524社が州外に脱出したとのこと。

この数字にはタラゴナ県、ジェイダ県が含まれていないことから、更に多くなるとみられている。

反対にこの期間カタルーニャ州で登記したのは22社。 結果として509社が州外に移った。

また、州知事が「一方的な独立宣言」を行う予定だった10日の前の日、9日には212社もの企業が州外に出て行った。
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その後10日に177社、11日に135社がそれぞれ州外に脱出(バルセロナとジローナ県だけのデータ。) 一方、10月3日に3社、10月5日に4社が州外に移転。 この期間に州外に移転した531社のうち、501社はバルセロナ県の企業であった。

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