12-O 独立反対派ら約6万5千人がデモ行進

カタルーニャ州の他民族統一統治(独立反対派)を目指す民間組織カタルーニャ社会市民(SCC)、スペインとカタルーニャ人らは12日、カタルーニャ州の独立反対を掲げ、グラシア通りをカタルーニャ広場までデモ行進を行ったことが分かった。
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バルセロナ市の発表によると、このデモ行進への参加者は約65,000人で、国民党や市民党の代表らなども参加したとのこと。

デモ行進の先頭には、カタルーニャ州市民党代表イネス・アリマーダス、ホセ・マヌエル・ビジェガス州議会議員、フェルナンド・パラモ下院議員や、バルセロナ市国民党代表アルベルト・フェルナンデス、バルセロナ地区代表ダニエル・セラーノ議員、SCCのマリアノ・ゴマ会長、ミリアム・テイ副会長などが陣取った。

デモ行進の参加者らは「スペインは一つ。 決して壊れない。」「我々はスペイン人だ。 ファシストではない。」「トラペロ(州警察長官)は刑務所へ!プッチダモン州知事は刑務所へ!」「スペイン万歳! カタルーニャ万歳」「カタルーニャはスペイン」などと叫んだ。
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