1-O 治安警察特別部隊がカタルーニャ州の空港などの要所に配備される
ヨーロッパプレスによると7日、中央政府治安警察(グアルディア・シビル)属国家安全保障部隊がカタルーニャ州のエル・プラット国際空港などのような重要拠点に配備されることが、警察当局の情報筋により分かった。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p
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マドリード州アジュソ首相の海外出張費に不透明性の疑惑、本人は少額申告も同行者は高額請求
マドリード州のイサベル・ディアス・アジュソ首相の公式海外出張経費が、不自然なほど少額であることが発覚し、政治問題化している。本人の申告額が数百ユーロに留まる一方、同行した職員は数千ユーロを計上。誰が真の費用を負担しているのか、その不透明な資金源と政治姿勢が厳しく問われている。

モロッコ、スペイン領セウタ・メリリャの領有権を再び主張、スペイン政府は「断固拒否」
モロッコ閣僚が北アフリカにあるスペインの自治都市セウタとメリリャの領有権を主張し、スペイン政府が即座にこれを拒否した。サンチェス政権が西サハラ問題で歴史的譲歩をした後も続くこの問題は、地政学、移民問題、歴史認識が複雑に絡み合う両国関係の根深さを浮き彫りにしている。

スペイン領セウタ、移民急増と公衆衛生の虚実 疫学専門家が政治的言説を批判
アフリカ大陸のスペイン領セウタに移民が急増し、保守派政治家が「公衆衛生の危機」を煽る中、スペイン疫学会長が科学的見地から反論。問題は移民が持ち込む病気ではなく、劣悪な受け入れ環境が病気を生む構造にあると指摘し、人道的危機への対応を訴えている。

スペイン領セウタ、移民流入で再び緊張 警察が海岸から1000人以上を強制退去
アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタで、海岸に野営していた1000人以上の移民が警察により強制退去させられた。一時しのぎの対応に追われる当局と、受け入れ施設に入ることを願う人々の間で緊張が続く。これは単なる局地的な問題ではなく、EUの移民政策とモロッコとの複雑な地政学が交差する最前線の姿を映し出している。
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反ユダヤ主義発言のカニエ・ウェスト、ロシアで大規模公演へ クレムリンの思惑と西側の文化的ボイコトの行方
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