1-O 治安警察特別部隊がカタルーニャ州の空港などの要所に配備される

ヨーロッパプレスによると7日、中央政府治安警察(グアルディア・シビル)属国家安全保障部隊がカタルーニャ州のエル・プラット国際空港などのような重要拠点に配備されることが、警察当局の情報筋により分かった。



情報筋によると、派遣されるのは治安警察の早急行動組織(GAR)の警官が少なくとも150人で、エル・プラット国際空港の飛行機格納庫の他、管制塔などに駐在する予定とのこと。

これは、昨日人民統一候補(CUP)が指摘した、カタルーニャ州の一方的な独立宣言を行ったのち、州政府(共和国)による州内各地の空港、港湾でのコントロールを行うべきという発言に基づくもの。

GARは国内のテロ組織ETAと対峙した組織としても知られ、素早い行動で迅速な処理を必要とする場合に派遣される。



内務省の情報筋によると、今回の駐留期限は設定されておらず、州内の混乱が落ち着くまで、必要期間州内にとどまる模様。

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