1-O カタルーニャ州政府与党ジュンツ・パル・シイ党と人民統一候補が独立宣言の期限を設定する州議会の日取りを水曜日に設定

カタルーニャ州政府与党合同会派ジュンツ・パル・シイ党と、反資本主義反体制カタルーニャ独立派人民統一候補(CUP)は3日、10月1日に憲法裁判所の中止を無視して強行された同州の分離独立を問う違法な住民投票の結果を踏まえ、4日水曜日に一方的な「独立宣言」を行う期限を決定する議会の日取りを指定する予定であることが分かった。




明日朝10時に州議会執行委員会議、10時30分から各政党報道官会議が行われ、州議会実施の日にちが設定される。

9月6日に州議会を可決、議会で「承認」されたカタルーニャ州の独立を問う住民投票法は、正確には投票結果が決定してから48時間の以内に「一方的な独立宣言を行う」としている。 現在州政府は投票の最終結果を公式には発表していないため、この48時間のカウントダウンは始まっていないとされている。

CUPのアナ・ガブリエル州議会議員は、「軍の占領があるとはだれも想像できず、ゼンストが行われることは知らなかった。」とし、独立投票法に関連する日付の変更を余儀なくされるだろうと語っている。

つまり、明日水曜日に1-Oの最終投票結果の発表を行う日にちを設定し、一方的な独立宣言を行う日取りを決定する州議会が行われる日にちを決定する。

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