プッチダモン州知事が一方的な独立宣言を約束

カタルーニャ州政府カルラス・プッチダモン州知事は1日、記者会見を開き「カタルーニャは、共和国として独立する権利を勝ち取った。」と発言したことが分かった。



「結果として、独立を問う住民投票法(独立を問う住民投票で賛成票が勝った場合、48時間以内に一方的な独立宣言を行うとした)に従い、本日の投票結果を踏まえて、数日中にカタルーニャ州議会に対し、我々の主権を主張する予定だ。」と発表。

州知事はまた、「カタルーニャ州政府組織は市民が下した結果を尊重する義務がある。」と発表。

今後カタルーニャ州政府は欧州各国に対し、人権と自由に対し直接的な暴力が振るわれたことを通達し、今回の男女問わず行われた(中央政府の)スキャンダルに対し迅速な対応を求める構え。

また、中央政府との対話も視野に入れつつも、分離独立を進めていくと発表した。

声明の中で州知事は「スペイン政府は今日、カタルーニャ州に関する恥ずべき歴史の一ページを記した。」と発表、中央政府の国家警察、治安警察らによる強制捜査・排除によるけが人が800人以上を超えたことを受け、我々の記憶に刻み込まれた。」と語った。

この後、10月2日月曜日、バルセロナ市大学広場を含む州内市庁舎前での大規模な集会および3日から州内ゼネストを行う予定。

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