1-O 国民党が声明を発表 「このような事態なったのは州政府の責任」

国民党ゼネラルコーディネーターフェルナンド・マルティネスがカタルーニャ州で行われている独立を問う違法な住民投票に関して会見を行った。



マルティネス議員は会見で「カタルーニャ州はこのようなショー(事態が発生すること)に値するものではない。 このような事態になった責任は州政府とその協力者にある。 なぜならば、この住民投票が違法であると知っていたからだ。」「そこには記念碑的な欺瞞が存在する。 プッチダモン州知事はカタルーニャ社会、特に独立賛成派たちを欺いた。」「この国家の力を弱めようとする試みは、分離独立派たちの操作によるものだ。」「国家警察と治安警察の武力衝突は一部的なものだ。」などと語り、カタルーニャ州で起こっている暴力や混乱は、州政府側にあると発言した。

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