バルセロナ市を含むカタルーニャ州主要都市が10月1日行われる予定の違法な独立を問う住民投票(1-O)に不参加を表明した。 これにより、カタルーニャ州人口の約3分の1(10万人以上)は「投票」が「出来ない」状況となった。 これはカルレス・プッチダモン州知事率いるカタルーニャ州政府議会が決定した10月1日に行われる予定の住民投票が、憲法裁判所により違憲と判断され、同住民投票に関する一切の行動が違法となると通達されたことによるもの。 しかしながら、州内の人口が少ない小さな自治体654の市町村は参加を表明している。 人口の多い市町村で1-Oに不参加を表明した主な自治体は(カッコ内は人口) バルセロナ (1,608,746) ホスピタレット・デル・ヨブレガット (254,804) テラサ (215,121) ジェイダ (138,144) タラゴナ (131,094) マタロー (125,517) サンタ・コロマ・デ・グラメネット (117,153) 参加を表明した主な自治体は(カッコ内は人口) バダロナ (215,634) サバデイ (208,246) レウス (103,615) ジローナ (98,255) サンクガット (82,402) マンレサ (74,752)
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