グアルディア・シビル警察がタラゴナ県の雑誌社を家宅捜索 1-Oに関連する印刷物に関与か

10月1日に行われる予定のカタルーニャ州独立を問う住民投票に関する印刷物を印刷している容疑でグアルディア・シビル警察がタラゴナ県AltCampにある出版社El Vallencに家宅捜索に入ったことが9月9日、分かった。

同出版社は週刊誌を発刊しており、グアルディア・シビル警察によると、1-Oに関する印刷物を印刷していた可能性があるとのこと。

朝から家宅捜索に入ったグアルディア・シビル警察に対し、周辺住民は「投票するぞ!」「民主主義!」などと叫び、中央政府防衛相管轄のグアルディア・シビル警察の行動に対して反発した。

現在カタルーニャ州司法当局は1-Oが違憲であるとの憲法裁判所の判断に賛成しており、家宅捜索の令状などを出している。

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