📅 次のイベントラ・メルセ(La Mercè)9月24日前後の約1週間・バルセロナ
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社会·

バルセロナ豪雨、オリベリャで車ごと流され1人死亡──30分で57ミリ、7,700世帯停電・23便欠航、L4は17日も部分運休。ES-Alertは「遅すぎた」批判、1週間前は「早すぎた」

9月16日午後から17日未明にかけてバルセロナ周辺を襲った暴風雨で、ガラフ郡オリベリャで車ごと川に流された男性1人が死亡、市内7,696契約が停電、メトロ3路線の駅が閉鎖、エル・プラット空港で23便が欠航した。Meteocatは危険度を最高のレベル6に引き上げ、雨量はサン・ペレ・デ・リベスで30分に57.4ミリ。17日朝もL4とL11は部分運休が続く。一方、ES-Alertの発信が嵐のピーク後だっ

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旅行·

教皇レオ14世がバルセロナ来訪|サグラダ・ファミリア「イエスの塔」落成と封鎖・交通規制の完全ガイド(2026年6月9〜11日)

2025年に選出された教皇レオ14世が2026年6月9〜11日にバルセロナを訪問する。最大の山場は、ガウディ没後ちょうど100年に当たる6月10日、サグラダ・ファミリアでの荘厳ミサと「イエス・キリストの塔」の落成だ。これに伴い5,600人態勢の警備とともに、聖堂周辺・モンジュイック・旧市街で大規模な交通封鎖とメトロ駅閉鎖が起きる。封鎖の日時とエリア、メトロの影響と回避策、参加方法、そして訪問が持つ

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暮らしのガイド·

バルセロナのスリは本当に「手品師みたい」なのか ― 数字でわかる手口と、旅行者・在住者のための防犯ガイド2026

バルセロナのスリは「手品師のように鮮やか」と語られる。だがその正体は、役割を分担したチーム犯罪と、統計に裏打ちされた確率のゲームだ。市内の全犯罪の約48%を占める軽窃盗の実態、ミサンガ・署名・鳥のフン・メトロのドア閉まり際といった典型的な手口、多発エリアと危険な駅、そして旅行者・在住者が今日から実践できる防犯策と、盗まれたときの対処を、警察データと現地の知見から整理する。

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