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7 件の記事

エンタメ·

スペイン文化の均質化とデジタル化

欧州議会で開かれた「欧州におけるスペインの作家たち」と題された座談会で、ABC紙のフリアン・キロース編集長は、スペイン文化が「主にデジタル化され、北米化された均質的な文化」の下で生きていると警鐘を鳴らしました。

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社会·

スペイン紙、故ソルのジャーナリズムへの敬意

スペインの有力紙エル・パイスは、故人となったジャーナリスト、ソル氏の功績を称える論説を掲載した。同紙は、彼女の揺るぎない倫理観と、困難な時代におけるジャーナリズムの権威(auctoritas)の重要性を強調した。

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政治·

虚偽情報拡散者への法的責任を問う動き

スペインで、虚偽情報(ブルロス)の拡散者に対する法的責任を問う動きが活発化しています。フェリックス・ボラーニョス大臣は、自身への買収未遂を主張した実業家を名誉毀損で提訴。これは、不確かな情報が安易に拡散される現状への警鐘と受け止められています。

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エンタメ·

著名人、EL PAÍS紙との絆を語る

マヌエラ・カルメナ元マドリード市長、画家のアントニオ・ロペス、コメディアンのアンドレウ・ブエナフエンテなど、各界の著名人がEL PAÍS紙の編集部を訪れ、紙面との長年の関わりや、そこから生まれた特別な絆について語りました。

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政治·

EL PAÍS 創刊50周年、欧州の再軍備などを議論

スペイン紙EL PAÍSは創刊50周年を記念し、編集委員が読者と共に「欧州の再軍備」「移民問題」「AI」といった現代的課題について議論するイベントを開催しました。これは同紙の論説部門としては異例の公開討論となりました。

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エンタメ·

EL PAÍS創刊50年、記憶に残る人物たち

スペイン紙EL PAÍSは創刊50周年を迎え、過去半世紀にわたり紙面を飾った著名人たちを振り返る特別映像を公開しました。ゴルバチョフ元ソ連書記長からアナ・ウィンター編集長まで、ジャーナリストたちがその選定秘話を語ります。

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社会·

EL PAÍS創刊50周年、創刊メンバーが集結

スペイン民主化移行期に創刊された「EL PAÍS」紙が創刊50周年を迎え、創刊メンバーが集結。当時の「公共サービスへの意志」を共有し、激動の時代を振り返った。

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