スペイン気象庁(AEMET)が発表したところによると、火曜日までスペイン内陸部で最高気温42℃となり、全土で暑い日が続くとしながらも、木曜日からは例年の5℃から10℃気温が下回る、肌寒い日がくることが分かった。

AEMETの発表によると、木曜日からガリシア州、アストゥーリアス州、バスク州等、スペイン北部を中心に寒気団が南下してくる予定で、ところによっては最低気温が10℃以下になるところも出てくるとのこと。 

この寒気団は木曜日から週末にかけての3日間程続くとみられる。 

急激な温度変化に夜体調不良に注意。

https://twitter.com/AEMET_Esp/status/1685603702634151936
この記事をシェア:X (Twitter)WhatsAppLINE