カタルーニャ州 新型コロナウイルスワクチンパスポート提示義務撤廃へ(金曜日から)

地元メディアの報道によると26日、飲食店などに入店する際の新型コロナウイルスワクチン接種パスポート提示義務を撤廃を決定したことが分かった。 今週金曜日に発出されるカタルーニャ州官報(Dogc)で発表され、発効される予定。

報道によると、州政府当局は、カタルーニャ州専門会員が発表した報告書を引き合い二だし、「デルタ株と比べてオミクロン株は免疫回避を示し、感染予防を低下させることが示されている。」「人口の大部分でワクチン接種の有無や、感染の有無にかかわらず、再度新型コロナウイルスに感染しやすくなるだろう。」と発表。

これにより、昨年11月末より開始された新型コロナウイルスワクチンパスポート提示義務が今週金曜日に撤廃されるほか、来週月曜日には集会上限(10人まで)も撤廃される見通し。

カタルーニャ州では、24時間で15,813人の新規感染者を確認。 スペイン全体では133,553人が新たに新型コロナウイルスに感染し、24時間で215人が死亡している。

現在スペイン全体で、新型コロナウイルス感染により18,805人が病院で治療を受けており(病床占有率15.06%)、さらに2,152人が集中治療室で治療を受けている(病床占有率22.74%)。

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