スペイン 新型コロナウイルス 週末の新型コロナウイルス新規感染者数61,625人(24時間で6,636人) 死亡者数微増  感染者数減少傾向 カタルーニャ州のICU占有率が40%超

スペイン中央政府保健省は26日、週末(土曜日と日曜日)の新型コロナウイルス感染状況を発表、新規感染者数が61,625人だったことが分かった。

これにより、人口10万人に対する感染者数は700.10人に増加(先週金曜日の時点では677.67人)した。 懸念されている若者層での感染率はグラフにある通り減少傾向にあり、20歳~29歳で1,875.53人と若干減少(金曜日の時点で1,883.78人)。 

死亡者数は過去7日間で98人と微増(先週金曜日の時点では92人)。 24時間で5人。

 

ただ、入院患者数は増加傾向にあり、先週金曜日の時点で7,955人だったものが、本日月曜日に発表された時点では9,384人と大幅に増加。 その中でも特にカタルーニャ州の集中治療室利用患者数が571人で、占有率は44.06%。 また、スペイン全体で、24時間のうちに入院した患者数は1,306人だったが、退院したのは542人に留まった。

その他、WHOが発表している新型コロナウイルス新規感染者数は以下の通り、ブラジルが一日10万人越え。 死者数も1,324人。 一方日本は新規感染者数3,518人、死亡者数9人。

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