カタルーニャ州 コロナウイルス 州政府がバルセロナ県北部を中心に外出自粛要請

地元メディアの報道によると12日、カタルーニャ州政府はバルセロナ北部(Vallès Occidental)を中心に15の自治体に対し、新たな感染防止措置を州政府官報(DOGC)が発出してから15日間実施すると発表、外出自粛を要請した。

対象となる自治体は、Badia del Vallès, Barberà del Vallès, Castellar del Vallès, Castellbisbal, Cerdanyola del Vallès, Matadepera, Polinyà, Ripollet, Rubí, Sabadell, Sant Cugat del Vallès, Sant Quirze del Vallès, Sentmenat, Terrassa , Viladecavalls。

詳しい規制はDOGCの発表が待たれるが、判明しているのは、不要不急の外出を控えること、勤務先では清掃、除菌、換気、石鹸などの設置、多くの人が集まることを避ける、カウンター席の使用禁止、50%の入店制限、1時に閉店など。

スペインでは現在マドリッド州内で、マドリッド市を含む複数の地区でロックダウンとなったほか、ナバーラ州でもパンプローナ市で公園を封鎖するなど、コロナウイルス感染拡大防止措置が行われているが、中央政府保健省は12日、連休となった金曜日から月曜日までの週末に27,856人の新たな感染者を確認、195人が死亡したと発表した。 これにより、現在まで累計で888,968人が感染、33,124人が死亡した。

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