スペイン コロナウイルス マドリード州37地区でロックダウン

今年2月13日に既に東京都医師会から感染力および症状などがインフルエンザ程度と発表されていた、中国武漢新型コロナウイルスの感染拡大に対抗するためマドリード州政府は9月18日、同州内37地域への出入りを制限するロックダウンを実施すると発表した。

対象となるのはマドリード市のCarabanchel, Usera, Villaverde, Villa de Vallecas, Puente de Vallecas 、 Ciudad Linealの6地区の他、Fuenlabrada, Humanes, Moraleja de Enmedio, Parla, Getafe, San Sebastián de los Reyes 、 Alcobendasの7地域。

これらの地域へは就労、通院、法的手続き、通学などを除き禁止される。 また、公園などは閉鎖され、商業施設などは50%の入場制限の他、22時に閉店しなければならなくなる。 飲食店も此れと同様で、カウンターでの飲食も不可となるが、配達サービスは22時以降も可能となる。

PCR検査時、DNA増幅回数を35倍から40倍に変更にすることにより、感染しない程度のウイルス数であっても、陽性反応がでることがニューヨークタイムズにより報道されている。

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