イタリア コロナウイルス イタリア市民保護局局長が5月1日までの外出制限延長を示唆

スペイン地元メディアの報道によると3日、イタリアの市民保護局アンヘロ・ボレリ局長がイタリアラジオ・キャピタルに出演し、5月1日までの外出制限延長を示唆したことが分かった。

報道によると局長はラジオのインタビューで「(延長)しなければならないと思う。 この状況はその日付まで収まるとは思えない。」「我々は多くの週を家で過ごさなければならなくなるだろう。」と語ったとのこと。

イタリアでは累計感染者数が115,000人を超え、約14,000人が死亡している。

一方、スペインのウイルス対策はイタリアの後を追うような形で実施されており、外出制限延長の可能性がメディアでも取り上げられている。

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