メキシコ連邦政府が非常事態宣言を発令

メキシコ連邦政府当局は30日、非常事態宣言を発令、3月30日から4月30日まで不要不急の活動を停止するよう要請した。

メキシコ連邦政府当局の発表によると、現在国内の感染者数がこの24時間で101人増加し1094人になったと発表、コロナウイルスによる保健非常事態宣言を発令した。

内閣が発表したのは

3月30日から4月30日まで不要不急の活動を停止

活動を続ける業種に関して、50人以上の集会を禁止、手を洗う、くしゃみ・咳をするときはエチケットを守る、他人との十分な距離を保つ。

市民は各自家から出ないよう要請、外での活動の自粛要請。

60歳以上の高齢者、心臓疾患罹患者、妊婦、糖尿病罹患者の外出を厳しく自粛要請。

非常事態宣言解除後、段階的に労働者を職場に戻す。

国内の選挙および国勢調査延期。

全ての措置は人権を尊重しなければならない。

連邦政府当局はまた、感染拡大に対する政府戦略のため253人の医療関係者と労働契約した。

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