スペイン通信社報道によると11日、ルフトハンザグループが、3月29日から4月24日までの期間、コロナウイルス拡大による需要低下の影響をうけ、コスト削減を目指すため、約23,000便をキャンセルする可能性があることが分かった。

影響をうける主な便は、ヨーロッパ、アジア、中東の便。 しかしながら、ルフトハンザは、フランクフルト空港、ミュンヘン、チューリッヒ、ウィーン、ブリュッセルから、目的の土地に運送することはできると約束。

グループは、Lufthansa,Swiss(Edelweissを含む)Austrian Airlines、Eurowings、Brussels Airlinesで、この数週間でキャンセル便を決定していくとのこと。

このほか昨日エールフランスKLMも3月中に予定されている便のうち約25%に当たる3,600便をキャンセルすると発表している。

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