スペイン コロナウイルス 感染者数累計1622人に(418人増加) うち135人は回復 イタリアへの航空便封鎖を発表

スペイン中央政府保健省は10日、世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスに関して、国内での累計感染者数が昨日の18時から418人増え、1622人になったと発表した。

発表によると、現在までコロナウイルスによる死亡者数は35人。 また135人は回復したとのこと。

地域別にみると、マドリードが782人(205人増加)、バスク州 195人、ラ・リオハ州 144人、カタルーニャ州 124人、アンダルシア州 71人、カスティーリャ・イ・レオン 56人、バレンシア州50人、カスティリャ・ラ・マンチャ 39人、アラゴン州 38人、カナリアス 25人、アストゥーリアス州 22人、ガリシア州 22人、バレアレス 13人、カンタブリア州 12人、ナバーラ州 12人、ムルシア州 9人、エストレマドゥーラ州 8人。

感染が拡大しているマドリード州では、公共交通機関の車両を「毎日」除染作業を行うと発表。

サッカーに関してはラ・リーガ・サンタンデールが開催する3月13日-15日、3月20日-22日の試合で無観客試合を決定。

スペイン内閣はイタリアへの直行便の禁止(2週間)を発表、すぐに官報を発行する予定。

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