バルセロナモバイルワールドコングレス 参加に14日間の中国国外滞在必要

世界最大規模の携帯端末見本市であるモバイルワールドコングレス(MWC)主催者(GSMA)は9日、世界で蔓延するコロナウィルスの拡大を危惧し、同見本市への参加者に対し中国国外に14日間滞在した証明を提示することを求めたことが分かった。

これにより、MWCへの参加者、入場者は14日前に中国国内に滞在したことがある場合入場することができなくなる。

このほか、アマゾン、エリクソン、Nvidia、LG社等は参加中止を発表。 また、主催者は中国企業Hubeiの参加を禁止した。

大企業が不参加を表明する中、主催者は「現在2,800以上の企業が参加する予定だ。」と発表している。

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